育児、ゴスペル、ナレーション、仕事、聖書、クリスチャン生活などを徒然なるままに。
プロフィール
DANNA (だんな雄作)
1978年3月21日、新潟県生まれ。
血液型:A型

趣味:ゴスペル、読書、スポーツ、Mac

ゴスペルとの出会いは、高校時代に観た映画「天使にラブソング」がきっかけ。
いろんな会場で、ゴスペル歌ってます。

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2005年02月17日

新潟弁で聖書を語る。

久しぶりに、YMCAの先輩Hさんに電話しました。

Hさんは、薬学部を卒業後、地元の九州に帰って
公務員をしています。

YMCAで暮らしていた時のHさんは、標準語で話していました。

でも、久しぶりに話したHさんは、メチャクチャ、九州弁です。

僕は、「Hさん。メッチャ、九州弁じゃないですか」
と言いました。

Hさんは、
「えっ。そう?標準語になおして話してるつもりなんだけどなー」
と答えました。

Hさんは、九州に帰ってから3年で、
標準語と地元の方言の区別がつかなくなるくらい、
地元に順応しているのです。

僕も、あと半年もすれば、新潟弁が
ふつうになってくるんだろうな。

僕は、新潟弁でジーザスの話をしたい。

なぜか。

ジーザス自身、めっちゃ方言で話していたからです。

ジーザスは、ガリラヤ地方のナザレという田舎で、
大工の息子として生まれ育ちました。

だから、現在の聖書で書かれているような
キレイな言葉を使っていなかったんですよね。


PS
「ジーザスは、ズーズー弁で話していた」
こんな大胆な仮説をもとに、聖書を東北地方のケセン語で
訳した聖書があります。

山浦玄嗣先生のケセン語訳聖書。

原典のギリシア語から、緻密な訳をしていて
マジすごいっす。

書籍の情報
山浦先生の講演会も4月にあります。
詳細は、
こちら

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コメント、ありがとうございます。嬉しいです。(雄 作)
こんにちは。「ケセン語訳聖書の世界」にトラックバック頂き有り難うございました。ブログを初めてまだ2ヶ月足らずで、トラックバックの仕方もまだよく分からない有様です。トラックバックをして頂くのは2回目でうれしい限りです。
山浦玄嗣さんのケセン語訳聖書は全国にたくさんの読者を得て、読者の声は出版社には届くものの、読者同士の交流がもっと盛んになればいいと願ってブログに挑戦しています。これからも、このブログに書き込みなどして頂いて盛り上げて頂ければ幸いです。
追伸
新潟弁の聖書に挑戦してみませんか…?何人かの方が自分の方言で聖書を翻訳してみたいとおっしゃっています。ケセン語訳聖書をたたき台にすれば意外と容易だと思います。「ふるさとの言葉で聖書を翻訳する会」なんていう会をブログ上で作って、毎週何章かづつ翻訳して行くのはどうでしょうか?
お互いに励ましながら。翻訳を比較し合いながら翻訳するのです。どうですか…。
一度メールをいただければ幸いです。
Posted by 熊谷雅也 at 2005年02月21日 18:54