2006年03月24日
白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々
ヒトラー政権に抵抗した21歳の女性がいたことを知っていますか?
日比谷シャンテシネで観た映画「白バラの祈り」が衝撃的でした。

ナチス政権に立ち向かう21歳の学生ゾフィーの物語。
印象的だったのが、ヒトラー政権により
死刑が決まったゾフィーの態度。
日比谷シャンテシネで観た映画「白バラの祈り」が衝撃的でした。

ナチス政権に立ち向かう21歳の学生ゾフィーの物語。
印象的だったのが、ヒトラー政権により
死刑が決まったゾフィーの態度。

死ぬことは誰しも怖いことで
、ゾフィーも死刑を前に叫んだり家族の前で涙を流したりしています。
でも、「天国で会いましょう」と毅然とした態度は、「ジーザスにより死んだ後も天国にいける」って信じているからだと感じました。

「自分は死の直前に、どんな言動をとるんだろう
」「正義って、何
」って、超考えさせられました。
以下の賞も納得です。

■アカデミー賞
外国語映画賞 ドイツ代表
■ベルリン国際映画祭
銀熊賞(最優秀監督賞)受賞
銀熊賞(最優秀女優賞)受賞
■全キリスト協会コンペ部門最優秀賞受賞
→白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々 オリジナル・シナリオPosted by sekki1059 at 23:02│Comments(11)│TrackBack(17)
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私にとっては『ヒトラー~最後の12日間~』に続く2本目のドイツ映画。 監督は違うが、『ヒトラー』との連作として併せて見た方が色々な意味で興味深いと思う。 シアターは『ヒトラー』と同じシャンテシネ。 公開から1ヶ月経つが、平日昼間(2/22Wed)なのにほぼ満席だった....
★白バラの祈り−ゾフィー・ショル最後の日々−@シャンテシネ:サービスデー午後【映画とアートで☆ひとやすみひと休み】at 2006年03月24日 21:07
評価:80点{/fuki_cool/}
白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々
反ナチスのグループ「白バラ」に所属したミュンヘン大学の女学生、そのゾフィー・ショルの最期の5日間を描いた作品。
これは中々すごい映画でした。
是非、「ヒトラー 最期の12日間」とあわせ...
目を見開け!良心に従え! 「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」【平気の平左】at 2006年03月24日 21:27
白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々 オリジナル・シナリオ予告で泣いて以来、ずっと気になっていた「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」を観に行く。
1943年。ミュンヘン大学の学生からなる「白バラ」のメンバーで兄妹のハンスとゾフィー(ユリア・イェ...
狂信者の驕り〜「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」【気まぐれ映画日記】at 2006年03月24日 22:27
[ 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々 ]@
日比谷シャンテ・シネで鑑賞。
ヒトラー独裁政権のドイツに、「打倒ヒトラー」を掲げた組
織があったのは思いもしなかった。
そのグループの名は“白バラ”。
本作は、“白バラ”の紅一点ゾフィー・ショル、21...
[ 白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々 ]どっち側の人間なのか【アロハ坊主の日がな一日】at 2006年03月24日 23:46
★★★★
Sophie Scholl: The Final Days
1943年のナチス政権下、ミュンヘン大学で生物・哲学を専攻する学生Sophie Schollが、同大学医学部の学生であった兄Hansと一緒に学内で反政権を内容とするビラをまき、ゲシュタポに捕まり、取調・裁判・処刑されるまでの6...
「白バラの祈り」【communication 101】at 2006年03月25日 00:12
【シャンテ シネ@日比谷】1943年のドイツ・ミュンヘン。“打倒・ヒトラー”を訴え、ビラ配りなどのレジスタンス活動を繰り返す“白バラ”と呼ばれる地下組織が存在した。2月18日、メンバーの一人、ミュンヘン大学の女学生ゾフィー・ショル(ユリア・イェンチ)は、兄ハンス...
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々(2005/ドイツ/監督:マルク・ローテムント)【のら猫の日記】at 2006年03月25日 00:20
真の英雄は戦場や革命の先頭にいるとは限らない。
英雄という存在が、自己の良心と信念に基づいた行動を貫き通した人間だとすれば、ゾフィー・ショルは正しくその称号に相応しい。
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々・・・・・評価額1800円【ノラネコの呑んで観るシネマ】at 2006年03月25日 01:02
最近メジャーな作品もそうですが、単館系とは行かないまでもあまりメジャーでない映画も見るようになってきました。例えば、沈黙の追撃や、グレートビギンなどです。今回は、ノンフィクション映画白バラの祈りです。
「白バラの祈り」見てきました。【よしなしごと】at 2006年03月25日 01:52
「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」 会社を辞めて、独立した時。人から勇気があるねって言われましたが、こんなのは、勇気とは違う代物。強いていえば、「
見終わった後、勇気について、いろいろな事が頭を巡る【人生はお伽話もしくは映画のよう】at 2006年03月25日 10:55
ゾフィー・ショル、21歳。ヒトラー打倒を市民に呼びかけた実在のグループ「白バラ」の紅一点。・・・素顔は青春を謳歌するミュンヘン大学に通う一女学生。
1943年。ヒトラー独裁政権末期。非道な戦争を終わらせたいと誰もが言いたくても言えなかった時に、国民に「自由」を...
白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々【シャーロットの涙】at 2006年03月25日 11:09
夏に公開された「ヒトラー〜最期の12日間」では、
ヒトラーの残虐さ,惨さを映画として観る(知る)ことが出来た作品だった。
この映画の中でタイピストをしていた秘書の女性が
「自分と同い歳のゾフィーの存在を知って、初めて罪に目覚めた」と衝撃的な発言をしていたんだけ...
白バラの祈り ゾフィーショル、最期の日々/SOPHIE SCHOLL-DIE LETZEN TAGE【我想一個人映画美的女人blog】at 2006年03月25日 13:16
白バラの祈り ??ゾフィー・ショル 最期の日々??
1943年。反ナチ活動グループ“白バラ”のメンバー、ゾフィーと兄ハンスが反戦ビラを配ったために逮捕された。ゲシュタポから決定的な証拠を突き付けられたゾフィーは、ある悲痛な決意を固めていく。
先週に引き続...
Sophie Scholl die Letzten Tages【Mein Sommernachtstraum】at 2006年03月25日 13:56
まったく恥ずかしながらボクはその存在を初めて知ったんだけど、
“白バラ”というのは、1942年の6月ぐらいから翌年2月にかけて、
ミュンヘン大学の学生と教授の6人で反ナチス活動を展開していた実在のグループのこと。
その身を挺した活動はやはり戦後神話化されて...
信念を胸に闘った若者たちの記録、でも… 『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』【瓶詰めの映画地獄 ??地獄が闘えと俺に言う??】at 2006年03月25日 20:29
日比谷のシャンテ・シネで観る回数が増えています。それというのも、ここは最近とても興味深い作品を上映してくれるからです。
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』【映像と音は言葉にできないけれど】at 2006年03月26日 08:06
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』公式サイト 制作年度/国;'05/独 ジャンル;ヒューマン 配給;キネティック 上映時間;121分 監督;マルク・ローテムント 出演;ユリア・イェンチ/アレクサンダー・ヘルト/ファビアン・...
『白バラの祈り ゾフィー・ショル最期の日々』★★・・・63点【ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ】at 2006年03月27日 17:12
21歳のゾフィー・ショル信念の強さ、その勇敢さに強く心をうたれる。
1943年のミュンヘン。“打倒ヒトラー”を呼びかける組織「白バラ」のメンバーであるゾフィーと兄ハンスは、大学構内でビラをまいているところを見つかり、ゲシュタポに連行される。ビラを配って逮捕さ...
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』【かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY】at 2006年03月30日 15:58
久しぶりに日比谷シャンテシネで、映画「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々」を見てきました。(なんと、これでようやく、今年2本目)
...
「白バラの祈り」【Internet Zone::WordPressでBlog生活】at 2006年10月08日 11:20
コメント、ありがとうございます。嬉しいです。(雄
作)
こんにちは。TBありがとうございます。
私自身は何の信仰も持っていないので、信仰を持つ者の強さを感じました。
信仰とは、死を目前にしたときのための心の準備の積み重ねなのかなとも思いました。
正義についても、立場によって何が正義かが変わってくるものだと思いました。
自分の心に正直に生きて命を落としたゾフィーよりも、何かが間違っていると感じつつもナチ政権に従って、「それでも生きていかなくてはいけないこと」の悲しみを、私はむしろ感じました。
私自身は何の信仰も持っていないので、信仰を持つ者の強さを感じました。
信仰とは、死を目前にしたときのための心の準備の積み重ねなのかなとも思いました。
正義についても、立場によって何が正義かが変わってくるものだと思いました。
自分の心に正直に生きて命を落としたゾフィーよりも、何かが間違っていると感じつつもナチ政権に従って、「それでも生きていかなくてはいけないこと」の悲しみを、私はむしろ感じました。
Posted by まり at 2006年03月24日 21:18
はじめまして、TBどうも有難うございました。
返信TB送ったのですが、どうも届いていないようで・・・
私も特に信仰心はないのですが、死に直面したゾフィーが最後にすがったのはやはり神しかいなかったのでしょう。私自身を始め、誰にでもそのような心を持っているのだと思います。正義とか信仰とかいうもの以前のもっと根本的な・・・言葉では言い表せない心の奥底に潜んでいるものが人間を突き動かすのだと思います。なんだか自分でもよくわからないことを書いてしまいましたが、この映画を見て何か自分でも忘れかけていた大切なことを思い出したような気がします。
返信TB送ったのですが、どうも届いていないようで・・・
私も特に信仰心はないのですが、死に直面したゾフィーが最後にすがったのはやはり神しかいなかったのでしょう。私自身を始め、誰にでもそのような心を持っているのだと思います。正義とか信仰とかいうもの以前のもっと根本的な・・・言葉では言い表せない心の奥底に潜んでいるものが人間を突き動かすのだと思います。なんだか自分でもよくわからないことを書いてしまいましたが、この映画を見て何か自分でも忘れかけていた大切なことを思い出したような気がします。
Posted by N>k at 2006年03月25日 00:11
こんにちは、ご無沙汰しています。
メールありがとうございました!
(おめでとうございます〜♪♪何かできることがあればいってくださいね)
ところでこの「白バラ」の話、大学時代のキリスト教学の先生が研究してらっしゃいました。私もその先生の研修旅行でドイツに行き、彼らの軌跡を追った思い出があります。
かならず観ようと思いました。
メールありがとうございました!
(おめでとうございます〜♪♪何かできることがあればいってくださいね)
ところでこの「白バラ」の話、大学時代のキリスト教学の先生が研究してらっしゃいました。私もその先生の研修旅行でドイツに行き、彼らの軌跡を追った思い出があります。
かならず観ようと思いました。
Posted by 大仏 at 2006年03月25日 21:56
今度是非この映画をみてみます!
Posted by GOJI at 2006年03月26日 22:29
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Posted by google pr main at 2006年04月15日 05:44
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Posted by google pr main at 2006年04月15日 05:44
Great work!
Posted by Austin at 2006年05月10日 12:03
Thank you!
Posted by Lena at 2006年05月10日 12:06
Good design!
Posted by Freda at 2006年05月10日 12:09
Great work!
Posted by Fawn at 2006年05月10日 12:11
Great work!
Posted by Judy at 2006年05月10日 12:15




